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  • あしゅラ事務局長

6/20のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で、工楽家旧宅が映り出され、驚きました!

更新日:2021年7月14日

6/20、高砂市の今市(幕府の天領地、高砂市の他大部分は姫路藩)が、渋沢栄一の大河ドラマで舞台になることは知っていたのですが、高砂町の工楽家旧宅まで紹介されるとは、驚きました。工楽松衛門旧宅(工楽家旧宅)が、全国区になった瞬間です。


ドラマの今市の場面とドラマ終了後のゆかりの地の紹介(今市や播磨木綿、工楽家旧宅)

テレビを写しました



ドラマの場面(今市)


渋沢栄一は、幕府の財政の立て直しのために、播磨木綿に注目しました

一橋家の天領の高砂の今市を訪れ、まったく同じ品質の木綿が、姫路木綿という名で

販売すると、高価になっていることを知っているか、幕府のために播磨木綿をたくさん作ってくれまいか、高く買い取るぞ、と今市の農民に話しました

農民は、半信半疑でした



















今市の農民は、木綿を高く買い取ってもらい、大喜びでした



ゆかりの地の紹介(今市、工楽家旧宅)


















今、工楽家旧宅で今市札の実物を展示しています

今市札は、銀10分と交換できます 紙幣の発行の始まりです




















なぜか、工楽松右衛門旧宅(工楽家旧宅)が映し出されています


















高砂市は、加古川の下流にあります


NHK大河ドラマは、土曜日13時から、再放送されます












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