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  • あしゅラ事務局長

補助金申請事業のプレゼン



6月末、兵庫県東播磨補助金事業のプレゼンがありました。


1団体4分のプレゼンでした。

パワーポイント、10枚のシートで説明しましたが、本当に短いです。

昨年度の実績として、「夏休み子ども学問塾」の様子や「高砂町歴史かるた」を画像で紹介できたのがよかったです。

主に、今年度の県申請事業、①紙芝居作り ②第1回工楽松右衛門顕彰大会について説明しました。


初めて申請したので、質問も多かったです。

「会の目的は、地域に誇りを待たせることか、観光化させることか」

「どういうつながりで、構成家や漫画家に依頼できたのか」など。

県の方や県会議員さんが来られ、少し緊張もしましたが、工楽松右衛門への注目度は、高いと感じました。



神戸新聞記事から

2020/6/28 05:30神戸新聞NEXT/28 05:30神戸新聞NEXT

東播磨地域づくり活動事業、25団体が申請 発表会でアピール

兵庫県の東播磨県民局などが地域に根差した市民活動に助成する「東播磨地域づくり活動応援事業」で、申請団体による公開発表会が27日、加古川市加古川町寺家町の県加古川総合庁舎で開かれた。25団体が活動内容を審査員らにアピールした。

 東播磨3市2町拠点の団体が対象で、同県民局などでつくる「こころ豊かな美しい東播磨推進会議」の主催。書類審査を経た2019年度からの継続21団体と新規の4団体が参加した。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、時間帯別の4グループに分かれて会場に入り、各団体は持ち時間の4分間を使って訴えた。


公開発表会で審査員からの質問を受ける播磨東レクリエーション協会のメンバー(左)ら=県加古川総合庁舎



追伸

高砂小学校で、今年、郷土史クラブができました。

地元の子どもたちに、高砂町のこと、松右衛門さんを直接伝えられる機会ができ、うれしい限りです。






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