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  • あしゅラ事務局長

加古川在住の映画監督の講演を聴きました

8月8日(土)兵庫大学のエクステンション・カレッジの講座を受講しました。


講師は、加古川町在住の松下俊文さん、講座名は、「越境の映画製作〜異文化理解を考える」でした。


数日前、森はな顕彰会の初代会長のNさんから、「あの松下監督の講演、聴きませんか?」とお誘いを受けました。

Nさんは、かなり前から、松下さんと懇意にしています。


高砂工楽会のM会長を誘って、兵庫大学に、講演を聴きに行きました。


帽子をかぶり、若々しい話し方で、70歳と思われない雰囲気をもった方です。

70年代の若者が、まさにそこに現れた感じでした。


同志社卒業後、東映入社し、太秦で「必殺仕置き人」の撮影をしていたこと、4年ほどで、退社し、ニューヨークへ映画の勉強をしに行ったことなど話してくれました。


きれいな夕陽の映像を撮りたいと思ったら、ビザをとり、外国で暮らしている、自由で行動の人です。










講演の後、映画上映がありました。(映像、音楽は感動的でした)

映画上映の後、映画撮影の苦労話、エピソードを話されました。



Nさん夫婦は、講演後、松下監督と3時間ほど、歓談したそうです。

私の話もしてくれたそうです。


なんか、分かりませんが、監督さんが今後、「高砂の町おこし」に一役買ってくれそうに思えてなりません。











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