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  • あしゅラ事務局長

令和2年9月5日は、高砂港発の観光航路、実現の日!!

更新日:2020年9月11日

記念すべき一日を写真で振り返ります。


出航前、見送りの人と記念写真 高砂の波止場で



観光船は高福ライナーⅡ 4月に新造した90人乗り高速船



空は、快晴 船旅日和! 決断正解!


出発後、祠、東風請、一文字などの説明がありました。説明者は、高砂ガイドクラブの唐津さん。


淡路の都志港着  歓迎の横断幕、感激しました


マイクロバス2台で 一路、ウェルネスパーク五色へ


公営の宿です  ここで交流会と食事会をしました




この船旅の目的は、松右衛門の町(高砂町)と嘉兵衛の町(五色町)が交流することです。

松右衛門の町は、工楽家、高砂工楽会、高砂ガイドクラブ、石の宝殿研究会、高砂海文化21C、高砂地区町づくり協議会等で活動されている方と有志が参加しました。

嘉兵衛の町は、高田屋嘉兵衛翁顕彰会、商工会、洲本市副市長が参加しました。




立派なタイトル、横一文字です。有難うございました。



初め、菜の花ホールの学芸専門員、斎藤智之氏が「高田屋嘉兵衛翁顕彰活動」について発表されました。顕彰活動が「ウエルネス五色(高田屋嘉兵衛公園)」の建設に繋がったそうです。ロシアの都市と姉妹提携し、親善交流しています。びっくりするようなスケールの大きな話です。



次に、松右衛門の子孫、工楽善通氏(大阪府立狭山池博物館館長)の講話がありました。

初代工楽松右衛門の業績、帆布の改良、全国の築港工事、高砂の港づくり等、大変分かりやすく話して頂きました。




食事会




充実した施設。宿、温泉、植物園、工房、歴史文化資料館(菜の花ホール)、キャンプ場、多目的ドームも完備した総合体験型公園  


高砂の石(竜山石)で造った石棺 古代から高砂と五色町は交流がありました


菜の花ホールの屋根




菜の花ホールのそばで、記念写真


菜の花ホール見学後、国生みの神社、伊弉諾神宮へ


国家「君が代」で歌われる「さざれ石」


高田屋嘉兵衛翁顕彰会の皆様の心遣いに感謝します 有難うございました


帰り、雲が増えてきました  下船して解散するまで雨は全く降りませんでした

初めての高砂発の船旅、最高の一日でした (写真 「高砂ガイド倶楽部」提供)   


記録として、ビデオでも3時間分、撮りました。

有意義だった船旅、交流。30分ぐらいに編集して、ローカル放送局、バンバンTVで流せないか、交渉しています。


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